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学習管理・受験コーチングを、授業とは別に相談する

黒田塾 | 指導担当:黒田清友

授業は学校や塾で受けている。それでも「何を先に復習するか」「予定どおり進まないとき、何を変えるか」で止まってしまう。黒田塾の学習管理は、課題の優先順位と進捗を確認し、実行できる一週間の計画を組み直す支援です。

授業を増やさず、学習管理だけを相談できます

面談のみプランは月額24,000円(税込・月4セット)。1セットは面談30分です。学習計画の設計、進捗確認、計画の週次更新、LINEでの質問対応を行います。90分の個別授業は含みません。

家庭教師の授業と、学習管理は何が違うか

個別授業では「この問題をなぜその方法で解くか」「答案をどう直すか」を扱います。学習管理では、勉強全体について「いつ・何を・どこまで・何ができれば完了か」を決め、実行後に見直します。

授業で確認したい問題

公式の意味が分からない。英文の主語と動詞を判断できない。記述答案に必要な理由を説明できない。理解の課題は、教材の順番を変えるだけでは解決しないことがあります。

学習管理で整理したい問題

復習すべき問題は分かるが順番が決まらない。課題を積み過ぎて毎週計画が崩れる。得意科目ばかり進め、苦手科目が残る。学校・塾の授業をどう自習につなぐかを整理します。

両方の課題がある場合は授業付きコースも検討します。管理だけですべて解決できると考えず、答案と学習状況を見て支援を分けます。

計画を作って終わらせない、確認と修正の流れ

  1. 使える時間と、すでにある課題を確認する

    学校・塾の予定、使用教材、宿題、最近の答案を確認します。理想の勉強時間ではなく、実際に確保できる時間を出発点にします。

  2. 優先する課題と、終了の条件を決める

    「数学を頑張る」ではなく、対象の問題、確認したい考え方、解き直しの範囲を具体化します。解説を理解した状態と、自力で説明できる状態を分けます。

  3. 実行した量と、止まった理由を残す

    終わらなかった課題は、単純に翌週へ積み上げません。量が多すぎたのか、理解に時間がかかったのか、別の予定が入ったのかを整理します。

  4. 翌週の量・順序・復習方法を修正する

    進み具合と答案をもとに次の課題を調整します。ページ数だけでなく、解けるようになった内容と、まだ支援が必要な内容を確かめます。

30分の面談では、何を確認するのか

進捗面談の構成例です。実際の配分は、その週の課題によって調整します。

  1. 5分:予定と実際を比べる

    取り組んだ範囲と、終わらなかった範囲を整理します。長時間勉強したことだけを、達成の基準にはしません。

  2. 10分:代表的な答案から、理解の状態を見る

    すべての問題を解説するのではなく、前週の課題を代表する箇所を選びます。何を考えてその答えにしたのか、どこで助けが必要だったかを確認します。

  3. 10分:次の一週間を組み直す

    課題の量、順番、復習の方法、終了条件を決めます。学校や塾の予定が増えた週は、それを織り込んで調整します。

  4. 5分:本人が、次にすることを言葉にする

    何から始め、どこで止まったら相談するかを確認します。計画を渡されただけの状態にしないことを目指します。

合計30分の一例です。問題ごとの詳しい解説や長時間の演習が必要な場合は、面談だけで済ませず、授業と分けて相談します。

一週間の課題は、どう具体化するか

以下は仕組みを説明する架空の例です。実際の受講生の記録・成果ではなく、この課題量を全員に勧めるものでもありません。

「やる教材」から「何をできるようにするか」へ
曖昧な計画具体化した課題終了時に確認すること
英語長文を2題やる誤答の根拠になる文を探し、選択肢との違いを説明する本文のどこから判断したか、解説なしで示せるか
数学の問題集を進める使う条件と最初の方針を書いてから解く数値や条件を変えても、方針を選ぶ理由を説明できるか
暗記科目を復習する思い出せない項目を絞り、確認後に見ずに答え直す見れば分かるだけでなく、問われた形で取り出せるか

想定より時間がかかるなら、課題を小さく分ける、順番を変える、授業で確認する内容を分けるなどの調整を考えます。睡眠や必要な生活時間を削ることを、計画の前提にはしません。

学習時間計算・週間計画シートを使う模試の失点原因を整理する

保護者が管理している場合、何を引き継ぐか

保護者から第三者に替わるだけで、すぐに本人が計画を立てられるとは限りません。教材選び、範囲の指定、採点、声かけ、進捗確認のうち、どこを誰が担っているかを整理します。

本人が「何を終えたか」「どこで止まったか」を伝えられる形にし、課題の決め方も説明します。管理をすべて取り上げるのではなく、本人が判断する部分をどこから増やせるかを考えます。

中学受験の指導案内宿題の優先順位を整理するシート

面談のみが合う場合・授業も検討したい場合

面談のみを検討できる場合

学校・塾の説明は理解でき、自習の順番や量の調整に困っている場合です。行った課題や止まった箇所を、面談で振り返れることも大切です。

授業や添削も検討したい場合

基本事項の理解が曖昧な場合や、答案の書き方を問題ごとに詳しく確認する必要がある場合です。学習管理だけで扱いきれない内容を、個別授業と分けて検討します。

24時間の即時対応、常時の学習監視、必ず合格することを約束するサービスではありません。対応方法・受講条件は無料相談で確認します。

5プランの料金・添削・面談回数を比較する指導担当・黒田清友について

無料相談の前に、困っていることを整理する

学習管理が合うか、個別授業も必要か、まだ決まっていなくても相談できます。学年・目標・今の学習環境を、専用ページで相談文にまとめられます。

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